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関西から乗れる列車~京都丹後~ [国内]

①北近畿タンゴ鉄道『丹後くろまつ号』
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「”海の京都”の走るダイニングルーム」をテーマに2014年5月に開通したのが
”丹後くろまつ号”。
数多くの観光列車のデザインを手掛ける水戸岡鋭治の
世界があふれるなんども趣のある列車です。
毎週金曜日から日曜日まで週末限定の列車となっており、
スイーツコース、ランチコース、地酒コースと3つのコースを選ぶことができます。

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列車から見えるのどかな景色は、どこか懐かしさを感じさせてくれる、
優しい景色が広がっているのです。
立派なサービスカウンターもあり、一流ホテルにいるかのような
サービスを味わうことができるのです。


②北近畿タンゴ鉄道『丹後あかまつ号』
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あおまつ号と一緒に2013年春にデビューした内装の可愛さに定評があるのが
”丹後あかまつ号”。
くろまつ号と同じく水戸岡鋭治のデザインで、
ボーダーやチェック柄の可愛いシートが並べられています。

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こちらはナラ材や北欧調のファブリックを使用し、
明るい雰囲気の車内になっています。
1日1往復、座席は全席自由席なので、お子様連れでも楽しめる列車です。


③北近畿タンゴ鉄道『丹後あおまつ号』
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お洒落なのに普通電車!というお得な列車が
”丹後あおまつ号”。
整理券が不要なので、気軽に列車の旅を楽しむことができるのです。
あかまつ号よりかはシートの種類は少ないですが、
ペア席や紺パートメント席などもあり、
ドリンクやお土産の販売コーナーなどもあり、
普通列車では感じることのできない、ワクワク感があります。

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ぜひ京都に来られた際は、列車に乗って京都を感じてみるのもいいのではないでしょうか。




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